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    <title>自動車修理＠ＬｉＮＫＳ</title>
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    <updated>2009-10-20T05:06:57Z</updated>
    <subtitle>自動車の修理・整備・車検や、カー用品などの情報の総合サイト</subtitle>
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    <title>ブレーキの点検</title>
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    <published>2009-10-20T04:55:50Z</published>
    <updated>2009-10-20T05:06:57Z</updated>

    <summary>　車は、走ったら止まらなければいけません。 　その『止める』役割を果たすのが、ブ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　車は、走ったら止まらなければいけません。</p>
<p>　その『止める』役割を果たすのが、ブレーキです。</p>
<p>　ブレーキは大きく分けると、ディスクブレーキとドラムブレーキに大別出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　いずれの方法も、ホイールの回転を金属とブレーキパッドの摩擦によって、回転エネルギーを熱エネルギーに返還して、空気中に放出する事で車体の制動をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　では、具体的にブレーキの点検と言うのはどうすれば良いのでしょうか？？</p>
<p>　</p>
<p>　前段でも書いたように、<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>走った車が止まらなければ大惨事</strong></font>に繋がります。</p>
<p>　</p>
<p>　ブレーキの構成は、基本的にディスクもドラムも、<font style="FONT-SIZE: 1.25em">金属</font>と<font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブレーキパッド<font style="FONT-SIZE: 0.8em">の摩擦力によって、制動します。そのため、重要なのはこの<font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブレーキパッド</font>と言う部品です。<font style="FONT-SIZE: 1.25em">ブレーキパッド</font>はエンジンオイルやバッテリーなどと同様に<font style="FONT-SIZE: 1.25em">消耗品</font>ですから、日常の点検が欠かせません。</font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただし、ブレーキパッドを点検するには車体をジャッキアップし、ホイールを外さなければ磨耗状況を確認する事は出来ません。なので、安全対策としてブレーキパッドには<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>『磨耗するとギーギーと言う音が鳴る』</strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">と言う機能があります。</font></font></p>
<p>　これは、ブレーキパッドがある程度磨耗すると、金属が現われる仕組みで、金属と金属が擦れ合う非常に不愉快な音を出す仕組みです。</p>
<p>　コレが鳴ったら、ブレーキパッドの限界に近い状況なので、早めに整備工場かディーラーに行きましょう！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>でも！！</strong></font></p>
<p><strong>　</strong>ここで一つ注意点があります。<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>音が鳴った＝ブレーキパッド限界ではない</strong><font style="FONT-SIZE: 0.8em">と言う点です。</font></font></p>
<p>　たま～に、磨耗していないブレーキパッドから金属がはみ出してしまっているケースがあるからです。まぁ、交換するにこした事は無いのですが、整備工場などに持ち込む際には、ブレーキパッドの点検をしてもらって、磨耗状況をご自身の目で確かめてから、交換の依頼をして下さいね。</p>]]>
        
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    <title>法定点検について</title>
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    <published>2009-10-16T11:29:43Z</published>
    <updated>2009-10-16T11:47:12Z</updated>

    <summary>　自家用自動車の使用者には、法律により一定期間を経過した場合は点検を受ける事が義...</summary>
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        <![CDATA[<p>　自家用自動車の使用者には、法律により一定期間を経過した場合は点検を受ける事が義務付けられています。</p>
<p>　一定期間とは、以下の通りです。</p>
<ul>
<li>　納車後、１ヶ月（もしくは1,000ｋｍ走行）した時点</li>
<li>　納車後、６ヶ月した時点</li>
<li>　納車後、１２ヶ月経過した時点</li>
<li>　１２ヶ月点検後、２４ヶ月経過した時点</li></ul>
<p>　となっています。</p>
<p>　法律上では、義務となっているにも関わらず、罰則が無いためあまり積極的に行っている自動車ユーザーはいないようです。どちらかと言うと、自動車ディーラーのアフターサービスとして利用してもらって、ユーザーとのリレーションに利用しているような気がします。</p>
<p>　（最近ではガソリンスタンドなんかで、簡単に点検をしてくれるサービスがあるので、それを無意識で利用しているっぽいです）</p>
<p>　</p>
<p>　※　<a href="http://toyota.jp/after_service/tenken/teiki/1m/index.html">法定点検の主な内容</a>（ＴＯＹＯＴＡの場合）</p>
<p>　</p>
<p>　基本的に、メカニカルな部分は素人には無理ですが、定期的に点検をする事で『万が一』に備える事は重要な事です。少しでも運転中に違和感を感じたり、不安に思う部分があれば近くの自動車修理工場かディーラーに持って行きましょう。</p>
<p>　特に、タイヤ周りやアクセル・ブレーキペダル、ブレーキパッドなどはちょっとした事が原因で大惨事になる可能性があります。</p>
<p>　</p>
<p>　日常的に乗っている車はもちろん、週末にしか乗らなかったりするような場合でも、しっかりとしたメンテナンスで、事故を未然に防ぎましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>エンジンオイルの交換</title>
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    <id>tag:www.jidosha-shuri.jp,2009:/top//1.123</id>

    <published>2009-10-12T05:37:49Z</published>
    <updated>2009-10-16T08:04:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; エンジンオイルは、エンジンの金属磨耗を防ぎ、各機関がスムーズに動...]]></summary>
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        <![CDATA[
<p>&nbsp; エンジンオイルは、エンジンの金属磨耗を防ぎ、各機関がスムーズに動くように潤滑油として機能し、エンジン内部の汚れを車外に排出し、エンジン内部の錆を防止したりする作用があるほか、燃焼室内の密閉性を高め出力を向上させたり、爆発熱を外部に拡散させたりと、エンジンにとって非常に重要で、エンジンオイルの劣化をそのままにしておくと、エンジンのあらゆる箇所で不具合が生じる可能性があります。</p>
<p>　</p>
<p>　エンジンオイルの交換目安</p>
<p>　ガソリン（ターボなし）・・・　5,000ｋｍ～10,000ｋｍの走行ｏｒ交換から６ヶ月のいずれか早いほう</p>
<p>　ガソリン（ターボあり）・・・　2,500ｋｍ～5,000ｋｍの走行ｏｒ交換から６ヶ月のいずれか早いほう</p>
<p>　ディーゼル（ターボなし）・・・5,000ｋｍ～7,500ｋｍの走行ｏｒ交換から６ヶ月のいずれか早いほう</p>
<p>　ディーゼル（ターボあり）・・・2,500ｋｍ～5,000ｋｍの走行ｏｒ交換から６ヶ月のいずれか早いほう</p>
<p>　</p>
<p>　オイルフィルターの交換目安</p>
<p>　上記のオイル交換の２回に１回交換が適当</p>
<p>　</p>
<p>　上の交換時期については、各エンジン種類で適正に乗っている場合の目安です。</p>
<p>　高速道路によく乗る場合や、山道でよく乗る場合、市街地での短時間運転を繰り返す場合（買い物によく使う）などの場合は、上記よりも早くエンジンオイルの劣化を招く場合がありますので、注意をしてください。</p>
<p>　</p>
<p>　高速運転　・・・　高速、高回転走行ではエンジン負荷が大きくなり未燃焼ガスや、酸化物、磨耗量が多くなり、熱の影響も大きくなり劣化が促進されます。</p>
<p>　山道運転　・・・　山道走行での上り坂が多い走行などでもエンジン負荷が大きいために高速運転と同じようなことが起こり劣化が促進されます。</p>
<p>　街乗運転　・・・　短距離走行の繰り返しでは、オイルが温まりきらないことが想定され、未燃焼ガス、水分がオイルに混入したまま蒸発しきれない事によって劣化が促進されます。<br /></p>
<p>　エンジンオイルは、消耗品ですのでガソリンスタンドなどの無料点検を活用して常に状況は把握をしておく事をオススメします。法定点検時には、必ず交換をするようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バッテリーの整備・点検</title>
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    <id>tag:www.jidosha-shuri.jp,2009:/top//1.122</id>

    <published>2009-10-12T05:00:38Z</published>
    <updated>2009-10-12T05:16:01Z</updated>

    <summary>　今の車は、バッテリーなしでは何も出来ません。 　エンジンはもちろん、すべての部...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今の車は、バッテリーなしでは何も出来ません。</p>
<p>　エンジンはもちろん、すべての部品にバッテリーの電源が使われていると言っても過言ではありません。</p>
<p>　では、バッテリーを簡単に点検するにはどこに注意すれば良いでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①　バッテリーの製造年月日を確認する。</p>
<p>　　 バッテリーのタンク上部に、数字が６桁並んでいるシールが貼っている場合、その数字がバッテリーの製造年月日です。（一部の種類、特に海外製品には表示されていないものがあります）</p>
<p>　例）　『２０１２０６Ｄ』と書いてあったら。『２０（日）１２（月）０６（２００６年）』と読みますので、２００６年１２月２０日に製造されたバッテリーという事になります。</p>
<p>　　 バッテリーの寿命は、製造年月日から３～５年と言われていますが、使用頻度などによって大きく変わりますので、それほど信用は出来ません。本当は、テスターや比重計がないと正確な判断は出来ませんが、一般家庭にはまずありませんので、もし製造年月日からある程度（１年半～２年）経過していたら、お近くの整備工場で正確な能力測定をしてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　バッテリー液の確認</p>
<p>　　 バッテリーの中には、バッテリー液が補充されています。この液体が少なくなると、バッテリー上がりの原因になりますので、バッテリー液は常に補充をしておきます。</p>
<p>　　 バッテリーを真正面から見ると、「ＦＵＬＬ」と書かれている線があり、そこをバッテリー液が下回っている場合は、バッテリー液を補充します。</p>
<p>　 　バッテリー液は、取り扱いが非常に繊細なものなので、慣れていない方は近くの整備工場やガソリンスタンドで依頼をした方が良いと思います。専門の工具が必要な点と、バッテリー液がもしも目の中に入ったりすると、失明などをする可能性があるためです。</p>
<p>　</p>
<p>　バッテリーはその名前の通り、電源です。</p>
<p>　ご自身でバッテリー等の点検をする場合には、必ず軍手を装着して作業をしてください。感電などをする可能性が非常に高い製品です。</p>
<p>　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>タイヤの基礎知識</title>
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    <published>2009-10-12T04:13:34Z</published>
    <updated>2009-10-12T04:30:51Z</updated>

    <summary>　タイヤは、自動車やバイクの部品の中で、地面と接している唯一の部品です。 　１㌧...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>タイヤは、自動車やバイクの部品の中で、地面と接している唯一の部品</strong></font>です。</p>
<p>　１㌧近い車体を、常に支えているため、大きな負担がタイヤにはかかっていますから、ちょっとした変化で、車の制動に大きな影響を与えてしまいます。</p>
<p>　たとえば、磨耗していないタイヤと、磨耗した（スリップサインが出ている）タイヤを比べると、<strong>制動距離が約３０％</strong>も増えてしまいます。制動距離が伸びるということは、追突やカーブへの進入で減速がしにくいなどで、重大な事故につながる危険性が高まります。</p>
<p>　</p>
<p>　また、磨耗と同時に日常気をつける事は、タイヤの空気圧です。</p>
<p>　ご存知のとおり、タイヤはゴムのタイヤに空気を入れてありますが、そのタイヤ内の空気の量を適正にしておかないといけません。</p>
<p>　マイカーのタイヤが純正のものを装着している場合は、運転席のドアに『タイヤ空気圧』と書かれた一覧表があるはずなので、その表を参考にしておくのがベストです。（前輪・後輪とスペアタイヤの適正空気圧が記されています）　</p>
<p>　もし、タイヤをインチアップしていたり、車の改造をしている場合は、改造した自動車会社で適正な空気圧を聞いておいた方がいいです。タイヤの空気圧は、タイヤのインチはもちろん、荷重によっても大きく違いが出るから、どんな改造をしてどれくらい荷重が変化したかを確認して、適正な空気圧を確認しておきましょう。</p>
<p>　タイヤが適正な空気圧でない場合、燃費が悪くなり、制動（ロールやピッチ）が悪くなり乗り心地が悪くなります。また、スローパンクチャー（徐々に空気が抜ける現象）を自然な理由以外で起こしている場合、突如それが原因でバーストを起こす可能性もあります。</p>
<p>　タイヤが故障してしまっては、自動車は動くことは出来ませんので、長距離ドライブの前はもちろん、日常からタイヤの点検などはしっかりとしておく事をオススメします。</p>]]>
        
    </content>
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